株式会社ロックブリッジ Rock Bridge Corporation
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株式会社ロックブリッジ  URLリンク     http://www.rockbridge.jp メールアドレス     mail@rockbridge.jp 電話番号     TEL: 03-5856-6791

  エラステック社製品のご紹介 

  エラステック社(Elastec/American Marine Inc.)
  米国最大の移動式小型焼却炉、油濁防除機器メーカーです
  
2009年3月より、弊社が日本国総代理店として
  正式に業務を開始
しました

   2010年度からは、台湾およびハワイ、グアム以南の南太平洋の島々の
   販売統括代理店にもなりました


  同社の代表的な製品をご紹介いたします
  
(詳細はエラステック社英語版ホームページをご参照下さい

  日本語版のパンフレットはこちらへ(PDF版)



 ↓各々の製品タイトルをクリックすると、↓
 ↓日本語版の商品動画を閲覧できます↓
 (Windows Media Player, GOM Playerなど)


 1.移動式小型焼却炉 (Incinerators)

   (1)多目的移動式小型焼却装置 (Mediburn)←クリック(日本語版映像)

    
 
    


        焼却前                  焼却後

 


   MediBurn(多目的移動式小型焼却炉)の英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


   回収した油塊、ゴミ、医療廃棄物、人・動物の汚物、動物の死体など、
   あらゆるものを1000℃超の高温で焼却することができます


  
通常、ダイオキシンは200~600℃で発生を
   食い止めることができますので、
   環境にもより配慮しています。燃料は軽油です


   1日あたり150kg(8時間運転時)のゴミや油塊を安全に焼却できます
  
本体はフォークリフトやユニックなどで運搬可能です

   装置は頑丈なヘビーデューティー仕様!
  
イラク、アフガニスタンに駐留する米軍が実際に使用しています

   焼却により、ゴミの容積はもともとの1~3%に減少しますので、
  
回収後の輸送コストに悩んでいる離島の皆様や学校関係者、
 
 災害時の一時的なゴミ処理に有効です
                
                ↓


   なぜ、「MediBurn」が災害時のゴミ処理に有効なのでしょうか?


    国の中央防災会議の専門調査会の発表によると、
   首都直下型地震が発生した場合、
   
東京23区内だけで約81.7万人分のトイレが不足することが分かっています 

 
  阪神大震災では被災地での排泄物の処理が問題となり、
   トイレを我慢するために飲料水を控えた結果、
   多くの被災者が冬場にもかかわらず脱水症状を起こしました
   脳溢血や心筋梗塞で亡くなった被災者も多く、
   トイレ確保と排泄物処理の問題は被災時の重要な問題の一つといえます


 
  たとえトイレがあっても、排泄物を処理できなければ意味がありません
   すぐにタンクが満杯になり、使えなくなってしまいます
   エラステック社製の移動式小型焼却炉があれば、
   被災地に簡単に運搬でき、
排泄物を安全かつ清潔に処理できます



  (2)ドラム缶薬物・注射針焼却装置 (Drug Terminator)←クリック(日本語版映像)

   ドラム缶を利用した簡易型で米国の警察署で多く利用されています

  Drug Terminatorの映像はこちらへ(You Tube)

    
 


  (3)ドラム缶簡易焼却装置 (SmartAsh)←クリック(日本語版映像)

   汎用性の高いドラム缶を利用した簡易型タイプですが、
  燃料不要でほぼ完全燃焼させます。移動も簡単です


  SmartAshの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)

    


     焼却前             焼却後(約30分で完全燃焼)

       

  ゴミは約3%に減少します(残灰は一般ゴミで処分できます)
  強力ブロアを回すための家庭用100V電源があれば、燃料不要です
  温度が800~1000℃に上がるため、ダイオキシンを発生させません

 
 
水に濡れたものは燃焼前に十分に乾かしてから焼却します
  オプションのオイルアウェイを接続すれば、
  廃油も安全に燃焼処理できます
  (ガソリンなど引火点の低い液体は燃焼できません)







 2.油濁防除資機材 (Oil Spill Response Equipment)

 (1)油処理剤散布用オイルフェンス(NEATSWEEP)←クリック(日本語版映像)

   
 
    よく誤解されていることですが・・・、
  
油処理剤は油層が厚くなければ散布しても全く効果はありません

  
従来型の作業船の舷側横に散布する方法では
   散布位置が水面から離れており、

  
強風時は油塊に十分に処理剤を浸透させることが困難
であり、

   また、作業者の目や皮膚に処理剤が接触し、健康被害を及ぼす可能性があります

   この油処理剤散布用オイルフェンスを使えば、
  
散布前に簡単に油層が厚くすることが可能で、
 
  散布位置が水面ギリギリで、
   しかも高圧で集中散布することが出来る
ので、効果が高いのです
   油処理剤の供給も曳航船から容易に行うことができます
   
   散布作業中に風圧により油処理剤が
   作業者に降りかかる危険もありません

   
    NEATSWEEPはブームベインとの併用で
   使用船舶調達費用を節約します!

    (弊社はブームベインの国内正規販売店です)
    

    ブームベインの日本語解説映像←クリック(日本語版映像)

    NEATSWEEPの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


    ブームベインの詳細英語映像はこちらへ(You Tube)
       河川での運用    海上での運用



 (2)耐火オイルフェンス (Hydro-Fireboom)←クリック(日本語版映像)

   

 

   世界的な流れである、「In-situ burning」(現場燃焼)に対応。
  
流出油が新鮮なうちはなるべく現場で燃焼させ
   回収対象の絶対量を減らした方が輸送や処理コストの低減につながり、
   結果として環境負荷の最小化
にもつながります

   特筆すべきは、当製品は再使用が可能であり、
  
国内価格が技術革新により10年前の半分以下になったことです

  
2010年メキシコ湾原油流出事故の際、
   Hydro-Fireboomが最も多くの油を燃焼除去しました


  メキシコ湾原油流出事故を振り返るエラステック社長(You Tube)

  2011年3月2日に東京で開催された「石油連盟油濁ワークショップ」に
  ゲストスピーカーとして出席した、 米国の油濁防除の第一人者 Al Alan氏が
  2010年メキシコ湾原油流出事故での油濁回収コスト(最終処分費用を含む、
  漁業補償を含まず)について、油処理剤による対応コストは
  油回収機とオイルフェンス等を使った
機械的回収の10分の1で済み、
  さらに耐火オイルフェンスを使った現場燃焼対応コストは
機械的回収の100分の1
  で済む、との画期的な試算結果を発表しました


   Hydro-Fireboomの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)



 (3)ドラム式油回収機(Floating Drums Rotate)←クリック(日本語版映像)

  

  
親油性のドラムを高速回転させることで、
 
 ガソリン、灯・軽油、重油、バンカー油、潤滑油などの燃料油だけでなく、
  
食用油、動・植物油(パーム油など)も回収することができます

   通常の油圧駆動に加え、
   お手持ちのコンプレッサー
を活用した空気圧駆動タイプ、
   工場内での使用に便利な電気駆動タイプもあります
   (空気圧・電気駆動タイプの販売価格は同能力の油圧駆動タイプの半分です

  
油濁事故だけでなく、工場内での油回収作業にも活用できます

   スキマーヘッドは小型・軽量タイプもあり、
   小型タイプはスーツケースに入れて持ち運ぶことも可能です


   ドラムはメーカーによる永久保証付きです

   オプションで溝付きドラム(特許)を採用することで、
  油回収量を2倍に増やすことができます



   ドラム式油回収機の英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


   米国Ohmsette(油濁防除資機材試験機関)でのテスト映像(You Tube)



 (4)けん引式タンク車(PACS)←クリック(日本語版映像)
 
 
   

  エンジンのついたタンクの吸引力を使って、油や汚水を回収します

  
一見、強力吸引車と同じようにも見えますが、
   ホース先端に小型の油回収機をつけることで

  
油圧利用を最小限にした空気圧主体で油を回収することができます

  
けん引には4WDでけん引フックがあれば
   殆どの車種でタンク車を運搬できますが、

   日本では公道走行のみけん引免許が必要です。

 
 河川、岸壁、岩石海岸での油濁事故時の油回収作業だけでなく、
 
  ゴルフ場の池の水の交換作業などにも利用可能です

   悪路でも対応可能なキャタピラタイプもあります

   PACSの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)



  (5)堰式油回収機(Weir Skimmer)

   

   他社製の堰式油回収機と異なり、スキマーのフレームを
   上部に取り付けることにより喫水の浅いエリアでも油回収作業を
   行うことが可能です


   堰式油回収機SeaSkaterの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


  (6)オイルフェンス(Oil Boom)

   固形式オイルフェンス、充気式オイルフェンス、多目的フェンスの3種類を
   ご用意しています

   なお、2011年度より多目的フェンスは
   沖縄海洋博(ちゅら海水族館の海水浴エリア)で、
  
ハブクラゲよけフェンスとしてテスト利用されています

  

  エラステックのオイルフェンス展張時の映像はこちらへ(You Tube)


  (7)可搬式油回収機(Mini-Vac)←クリック(日本語版映像)

 

  汎用性の高いドラム缶とリヤカー型パワーパックを組み合わせた
  移動に便利なコンパクト型パワークリーナーです

  
  燃料はガソリン、軽油のどちらでも選択可です
  回収物は液体ゴミでも乾燥ゴミでも両方回収可能
  メンテナンスも簡単です

  
  悪路でもけん引が容易なキャタピラ付パワーパックもあります

   ミニバックMini-vacの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


  (8)油濁回収高速ボート (Fast Response boat)←クリック(日本語版映像)

  

  水深30cmの環境でも航行可能な高速ボートです
  ボートの油圧動力を使って油回収機を動かすことが出来ます


    油濁回収高速ボートの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


  (9)ゴミ・油回収等 多目的ボート (Multipurpose Boat)

 

  港内のゴミ・油の両方を回収できる油回収ポンプを搭載した
  カタマラン型の多目的船舶です(平時・緊急時対応可能)

  ポンプの故障の第一位はゴミ詰まりです
  大きなゴミを除去してから油回収を行うので効率的な作業が可能です


    ゴミ・油回収等 多目的ボートの英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


  (10)ポンプ類 (Pumps)

 

   油回収作業に最適な強力ポンプを販売しています


    エラステック社製のポンプ&油回収機の映像はこちらへ(You Tube)


  (11)その他 (Others)
  その他、悪路でも運搬可能な多目的対応車(ATV)(←クリック(日本語版映像))
  可搬式簡易タンク(クイックタンク)、ゴミよけフェンスなど有益な資機材を取り揃えております


   
   
 悪路でもOK!多目的対応車(ATV)           港湾や遊泳エリアでのゴミよけフェンス

 
  
 リーズナブルな貯油用クイックタンク     悪路でもOK!ユニック付き多目的対応キャタピラ車

 
            充気式仮設タンク(主に除染用)                 曳航フロート

    多目的対応車(ATV)の英語詳細映像はこちらへ(You Tube)


  
詳細はElastec社のウェブサイトをご参照いただくか、
  
弊社下記担当者宛にメールかお電話でお問い合わせください。
  


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  担当:岩橋(いわはし)